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一身上の都合の意味と書き方を紹介!使えない場面は?

「退職届に何て書けばいいんだろう…」
「一身上の都合って、どういう意味なんだろう…」
「履歴書に書く退職理由、一身上の都合でいいのかな…」

こんなことを考えたことはありませんか?

会社を辞める際、退職届に退職理由を書かなければなりません。しかし、「一身上の都合により」なんて堅苦しい言葉、いまいちピンとこないですよね。

この記事では、「一身上の都合」の意味と正しい使い方をお伝えします。「一身上の都合」の正しい意味と使い方を理解して、スマートに退職届を提出しましょう。

タップできる目次

「一身上の都合」の意味とは?

「一身上の都合」とは、自分自身に関する事情や個人的な理由という意味です。ビジネスシーンでは、主に退職や転職の際に使われる言葉で、具体的な理由を明かさずに、自分の事情で退職することを伝える場合に用いられます。

一身上の都合による退職は、労働者側の事情による退職を指します。結婚、出産、育児、介護、家庭の事情、健康上の理由、学業、転職など、労働者の個人的な事情により退職する場合が該当します。

一方、会社都合による退職は、会社側の事情による退職を指します。経営不振による人員整理、事業縮小、事業所の閉鎖、企業の合併・吸収などにより、会社側から労働者に退職を促す場合が該当します。

ビジネスシーンで「一身上の都合」を使うシーン

ビジネスシーンにおいて、「一身上の都合」という言葉は、個人的な事情を理由に何かを断ったり、辞めたりする際によく使われます。しかし、その使い方を誤ると、相手に不誠実な印象を与えてしまう恐れがあります。

「一身上の都合」を適切に使うためには、どのようなシーンで使うのが適切なのか、しっかりと理解しておく必要があります。ここでは、ビジネスシーンにおける「一身上の都合」の代表的な使用シーンを4つ紹介します。

  • 退職理由を伝える時
  • 履歴書の退職理由を記載する時
  • 内定辞退の理由を伝える時
  • 具体的な理由を明かしたくない時

それぞれのシーンで、「一身上の都合」を使う際の注意点やポイントを押さえておけば、円滑なコミュニケーションを取ることができるでしょう。状況に応じて、適切な使い方を心がけましょう。

「一身上の都合」を使うシーン1|退職理由を伝える時

上司や人事部に退職の意思を伝える際、「一身上の都合により、来月末で退職したいと考えております」と伝えることが一般的です。退職理由を詳しく説明したくない場合や、転職先が決まっていない場合などに使います。

ただし、上司との信頼関係がある場合や、会社から引き留められる可能性がある場合は、ある程度具体的な理由を伝えた方が良いでしょう。円満退社のためにも、誠意を持って対応することが大切です。

退職の意思を伝える際は、退職願を提出する前に、上司と面談の機会を設けるのが望ましいとされています。面談では、退職の意思を明確に伝えるとともに、在職中の引き継ぎや、退職後の連絡先などについても確認しておくと良いでしょう。

「一身上の都合」を使うシーン2|履歴書の退職理由を記載する時

履歴書の退職理由欄に「一身上の都合」と記載することで、前職を退職した理由が個人的な事情であることを伝えることができます。

ただし、「一身上の都合」だけでは具体性に欠けるため、「一身上の都合(家庭の事情)」「一身上の都合(健康上の理由)」など、括弧書きで補足説明を加えると良いでしょう。

また、面接時には、もう少し具体的な理由を説明できるように準備しておくことが大切です。

履歴書の退職理由は、応募先企業が応募者の転職理由を知るための重要な情報です。転職回数が多い場合や、前職の勤続期間が短い場合は、特に注意が必要でしょう。

「一身上の都合」と記載することで、応募者の事情を汲み取ってもらいやすくなります。

「一身上の都合」を使うシーン3|内定辞退の理由を伝える時

就職活動で内定をもらったものの、他社への就職が決まった場合や、やりたい仕事ではないと感じた場合など、内定辞退をする際にも「一身上の都合」を使うことができます。

内定辞退の連絡は、できるだけ早い段階で行うことが望ましいとされています。

選考の途中で辞退する場合は、次の選考に進まないことを伝え、お詫びの言葉を添えましょう。最終面接後や内定後に辞退する場合は、改めて企業の担当者に連絡し、面談の機会を設けてもらうと良いでしょう。

面談では、内定をいただいたことへの感謝の意を伝えつつ、「一身上の都合により、内定を辞退させていただきたい」と伝えます。その際、「他社への就職が決まった」「家庭の事情で働くことが難しくなった」など、できるだけ具体的な理由を説明すると良いでしょう。

内定辞退は、企業にとってもマイナスの影響があるため、丁寧な対応を心がけることが大切です。

「一身上の都合」を使うシーン4|具体的な理由を明かしたくない時

転職理由を詳しく説明したくない場合や、前職での人間関係のトラブルが理由で退職する場合など、具体的な理由を明かしたくない時にも「一身上の都合」を使うことができます。

ただし、面接では「一身上の都合」だけでは説得力に欠けるため、「前職では多くのことを学ばせていただきましたが、新しい環境で自分の可能性を試してみたいと考えました」など、前向きな理由を付け加えると良いでしょう

また、「一身上の都合」を使う場合は、転職先での働き方や、自分の強みをアピールすることで、採用担当者に良い印象を与えることが大切です。

退職願で「一身上の都合」を伝える際の書き方

退職願で「一身上の都合」を伝える際は、以下のような書き方が一般的です。

<退職願の例>

私事、一身上の都合により、来る○月○日をもって退職したく、お願い申し上げます。
在職中は大変お世話になりました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

○○株式会社
代表取締役 ○○○○ 様

○年○月○日
○○部 ○○○○

退職願では、退職の意思と退職日を明確に伝えることが重要です。上司や人事部との面談で退職の意思を伝えた後、速やかに退職願を提出しましょう。

また、退職願は、会社に残る正式な書類となるため、丁寧な言葉遣いで、誠意を持って書くことが大切です。感謝の言葉を添えることで、円満退社への第一歩を踏み出すことができるでしょう。

「一身上の都合」が使えない場面

「一身上の都合」は、自己都合による退職の際によく使われる表現ですが、全ての状況で使えるわけではありません。

「一身上の都合」を使うのが適切でないシーンは以下の通りです。

  • 会社都合による退職の場合
  • 契約期間満了による退職の場合
  • 勤務条件の変更を拒否して退職する場合
  • 倫理的な理由で退職する場合

ここでは、「一身上の都合」が使えない代表的な場面を4つ紹介します。それぞれのケースで、どのような表現を用いるべきかを確認しておきましょう。

「一身上の都合」が使えない場面1|会社都合による退職の場合

経営不振による人員整理や、事業縮小、事業所の閉鎖など、会社側の事情により退職する場合は、「一身上の都合」ではなく「会社都合」と伝えます。

会社都合による退職の場合、会社は労働者に対して退職金や失業保険の手続きを行う義務があります。また、解雇予告手当や、再就職支援なども受けられる場合があります。

労働者の権利を守るためにも、会社都合による退職の場合は、「一身上の都合」と伝えず、会社側に事情を説明してもらうことが大切です。

「一身上の都合」が使えない場面2|契約期間満了による退職の場合

契約社員やアルバイトなど、期間の定めがある雇用契約の場合、契約期間の満了により退職する場合は、「一身上の都合」ではなく「契約期間満了」と伝えます。

契約期間満了による退職は、労働者側の事情ではなく、あらかじめ決められた契約期間が終了することによる退職です。そのため、「一身上の都合」と伝えると、誤解を招く恐れがあります。

契約期間満了後、引き続き働くことを希望する場合は、契約更新の相談を行いましょう。

「一身上の都合」が使えない場面3|勤務条件の変更を拒否して退職する場合

勤務時間や勤務地の変更など、会社側から一方的に勤務条件の変更を通告された場合、労働者はその変更を拒否して退職することができます。

この場合、「一身上の都合」ではなく「勤務条件の変更に同意できないため」と伝えます。労働基準法第15条では、労働者の合意なく労働条件を変更することは認められていません。

ただし、変更の内容が合理的で、労働者の不利益が少ない場合は、拒否することが難しいケースもあります。

勤務条件の変更に納得がいかず、拒否して退職する場合は、まずは会社側に理由を説明し、話し合いを行うことが大切です。それでも解決しない場合は、労働基準監督署や弁護士に相談するのも一つの方法でしょう。

「一身上の都合」が使えない場面4|倫理的な理由で退職する場合

会社の不正や違法行為など、倫理的な理由により退職する場合は、「一身上の都合」ではなく、具体的な理由を伝えることが大切です。

公益通報者保護法では、労働者が会社の不正行為を通報したことを理由に、解雇や不利益な取り扱いを受けることは禁止されています。

倫理的な理由で退職する場合は、証拠となる書類や記録を保管し、労働基準監督署や弁護士に相談することをおすすめします。

「一身上の都合」について聞かれた場合はなんと答えればいい?

面接で「一身上の都合とのことですが、具体的にはどのような理由でしょうか」と聞かれた場合は、以下のように答えるとよいでしょう。

「前職では、○○の業務に携わり、多くのことを学ばせていただきました。今後は、その経験を生かして、新しい環境で自分の可能性を試してみたいと考えております」

「家庭の事情で、育児に専念するために退職しました。子育てと仕事の両立に向けて、柔軟な働き方ができる環境を探しております」

「健康上の理由で、退職を決意しました。現在は体調も回復し、再び仕事に取り組める状態です。前職での経験を生かして、貴社に貢献したいと考えております」

面接では、前職を否定的に言及するのは避け、前向きな理由を伝えることが大切です。また、自分の強みや、入社後にどのように貢献していきたいかをアピールすることで、採用担当者に良い印象を与えることができるでしょう。

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一身上の都合で退職する際、円満に退職手続きを進めるのは容易ではありません。退職の意思を上司に伝えるのが憚られる、人間関係の悩みを抱えているなど、さまざまな事情から退職を躊躇している方も多いのではないでしょうか。

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まとめ

本記事では、一身上の都合の意味と使い方、注意点などについて解説しました。一身上の都合とは、個人的な事情による退職を意味する言葉であり、転職や退職の際に用いられることが多いことがわかりました。

一身上の都合を伝える際は、退職の意思と感謝の言葉を丁寧に伝えることが大切です。一方で、会社都合や契約期間満了など、労働者側の事情ではない場合は、一身上の都合を使わないよう注意が必要でしょう。

退職は人生の大きな決断であり、ひとりで抱え込むのは大変な負担です。悩みを相談できる相手を見つけたり、退職代行torikeshiを利用したりするのも一つの選択肢といえます。

新しい環境でのキャリアを歩むためにも、一身上の都合による退職を前向きに捉え、自分らしい働き方を見つけていきましょう。

※本記事は可能な限り正確な情報を記載しておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
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